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みっくす近況報告 ~避難訓練で命を守る行動を学びました~
3月4日(火)、放課後等デイサービス事業所ぶんすい(みっくす)では、子どもたちと職員が火災を想定した避難訓練と消火器取り扱い体験を行いました。
火災報知器のサイレンが鳴る中、子どもたちは落ち着いて職員の指示に従い、隣の分水福祉会館へ速やかに避難することができました。
続いて、みっくすの玄関先に移動し、全員で消火器の取り扱いを体験しました。最初に職員がお手本を見せると、子どもたちは「おお~!」と訓練用の消火器から出る水の勢いに目を輝かせていました。その後、子どもたちは、職員のサポートのもと、ひとりずつ順番に真剣な眼差しで的(炎のイラストパネル)を狙い、命中すると嬉しそうな表情を見せていました。
訓練全体を通し、子どもたちの「職員の指示を聞く姿勢」と「スムーズに行動する姿」が素晴らしかったです。また、実際に消火器を使った体験は、子どもたちの学びにつながったと思います。
みっくすでは、これからも安全管理に取り組むとともに、子どもたちに「いざというとき自分を守る方法」について教えていくことで、生きる力を高めていきたいと思います。




【問い合わせ】
放課後等デイサービス事業所ぶんすい(みっくす)
TEL:0256-98-611