会費・寄付について Donation

Membership fee 燕市社会福祉協議会の
会員会費について

住み慣れたこのまちで、安心してくらしていきたい。誰もが思う当たり前の願いをかなえるために、本会は行政をはじめ、地域の皆さまや福祉関係団体と協力しながら福祉のまちづくりを目指しています。
その活動の財源に、会員会費を充当しています。人と人、人と地域が支え合うまちづくりのために、ぜひご協力をお願いします。

会員の種類と特典について

会員の種類 金額(年額) 備考
一般会員 一世帯500円 8月に自治会を通じてお願いさせていただいています。
賛助会員 一口1,000円から 企業、団体さまへお願いさせていただいています。
特別会員 一口10,000円から
まる特会員 50,000円

会員特典

  • 3口以上の特別会員さま
    本会ホームページにバナー広告を掲載(トップページ参照)
  • まる特会員さま
    本会ホームページにバナー広告を掲載(トップページ参照)
    本会広報誌(年4回発行、全戸配布)に広告を掲載(年2回)

実績報告と会費のつかいみち

多くの企業・団体・個人の皆さまより、会員会費納入にご協力いただきありがとうございます。実績と使いみち、芳名簿を掲載させていただきます。

実績報告と会費のつかいみち

令和3年度 会員会費のご報告

令和3年11月11日現在、 10,159,133円 のご協力をいただきました。
会員会費の詳細は以下のとおりです。

一般会員 20,100世帯 6,224,133円
賛助会員 173件 555,000円
特別会員 240件 2,580,000円
まる特会員 16件 800,000円
合計 10,159,133円

令和2年度 会員会費のご報告

令和2年度は 10,277,892円 のご協力をいただきました。
会員会費の詳細は以下のとおりです。

一般会員 19,565世帯 6,464,892円
賛助会員 160件 513,000円
特別会員 239件 2,550,000円
まる特会員 15件 750,000円
合計 10,277,892円

会費の使いみちについて

お寄せいただいた会費は、次のような事業に使わせていただきました。

  • 調査・企画・広報事業
    地域における福祉課題発掘のための調査・研究を行っています。
    福祉課題を解決するために普及、啓発活動を行い、地域の方との協働した事業の企画を行っています。
    他機関との連絡調整や研修会への参加など、福祉向上を目指しています。
  • 地域支え合い活動の推進
    だれもが地域で安心して暮らしていけるために、見守り、支え合い、助け合う地域づくりを進めています。
  • 施設の運営等
    高齢者の憩いの場である老人福祉センター「つばめ荘」の施設での修繕にかかる費用を一部負担しています。
  • 法人の運営
    民間の福祉団体である本会は、みなさまからご協力いただいている会員会費で運営されています。地域等からの代表である理事・評議員をはじめ、各種部会・委員会での意見を反映した地域福祉の推進を進めています。

Donation 寄付について

会員会費とは別に、寄付金も随時募集しています。
地域福祉の推進に興味のある方、活動はできないけれど何か協力したいという方、「寄付」というかたちで福祉のまちづくりを応援してみませんか。

補足事項

  • 金額の多少は問いません。(物品の場合は、事前にご相談ください)
  • 使いみちの指定もできます。(障がい者のために、高齢者のために、など)
  • 年間を通じて受け付けています。
  • 本会への寄付金は、法人税や所得税・住民税の控除対象です。

会費寄付金控除について

所得税控除について 次のいずれか低い方の金額
イ その年に支出した特定寄付の合計額  -2千円=寄付金控除額
ロ その年の総所得金額等の40%相当額
住民税控除について 社会福祉協議会への寄付は、都道府県・市町村が条例で指定する寄付金に該当し、個人住民税の寄付金控除が受けられるようになりました。対象となる寄付金のうち、2千円を超える部分に次の率を乗じた額が寄付をした翌年の個人住民税から控除されます。
  • 住所地の都道府県が指定した寄付金 4%
  • 住民地の市町村が指定した寄付金 6%
(都道府県、市町村共に指定した寄付金の場合は10%)
法人税控除について 損金算入限度額の範囲内で、損金として算入することができます。