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就労支援センター

就労継続支援A型(雇用型)

何らかの障がいがあり、一般就労が困難であっても障害福祉サービスを利用することで、
継続した就労が可能な65歳未満の方に対して、就労の機会を提供し、
就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援をします。

対象者

企業等に就労が困難な者であって、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者(利用開始時65歳未満の者)
具体的には次のような例があげられます。

1)就労移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった方
2)特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業などの雇用に結びつかなかった方
3)企業等を離職した方等、就職経験のある方で、現に雇用関係がない方

生産活動内容

雇用契約を結びます。一般就労に向けて、言葉づかいや仕事への責任感、
作業の正確さや丁寧さなどを身に付けられるように支援します。
※定員は10名です。


キャンドル作り

1)キャンドル商品づくり・販売
結婚式場で使われたキャンドルを原料に
「幸せのおすそ分け」キャンドルを手作り、販売しています。


機械部品の分解・分別

2)請負作業
検品、包装、封入、組み立てなどを行っています。


清掃作業

3)清掃作業
作業室や館内のトイレ掃除の他、
燕市役所へ出向いて館内清掃を行っています。


就労継続支援B型(非雇用型)

何らかの障がいがあり、通常の事業所での雇用契約に基づく就労が困難な者に対して、
生産活動の機会を提供し、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援をします。

対象者

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者。
具体的には次のような例が挙げられます。


1)就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
2)就労移行支援事業を利用した結果、B型の利用が適当と判断された者
3)上記に該当しない者であって、50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者

生産活動内容


雇用契約は結ばず、個々の作業の出来高に応じた工賃をお支払いします。
※定員は15名です。

1)内職作業
2)窓拭き作業
3)接客業務

ご利用までの流れ

1)連絡・相談 就労支援センターにお問い合わせいただくか、担当の相談支援専門員にご相談ください。
2)見学 就労支援センターでのお仕事の様子を見ていただきます。
3)利用体験 おおむね2週間程度利用体験していただきます。
その方により利用体験期間が変わる場合があります。
4)受給者証の取得 継続的な利用が可能と判断し、ご利用が決まった時点で障害福祉サービスの受給者証申請の手続きを行います。
受給者証ができ次第、利用契約・雇用契約等をおこない、正式利用となります。

事業所情報の公表

平成28年度決算関係資料

平成28年度決算関係資料

お仕事募集

就労支援センターの活動についてご理解いただき、お仕事を提供してくださる企業を探しております。

お仕事の形態

1)当センター外で従事
・業務の一部を当センターに委託する形態です。
・貴企業に出向いて委託された業務に従事します。
・利用者への作業指導・助言は当センターの職員が行います。
2)当センター内で従事
・当センターに資材を搬入し、作業を行います。
 ※詳しくは、就労支援センターまでお問い合わせください。

お問い合わせ

燕市社会福祉協議会 就労支援センター
TEL:0256-62-4855



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